求人の条件決めを怠って苦労した薬剤師の転職活動

託児施設など福利厚生が充実している薬局の求人探し

調剤薬局で働くのは薬剤師としては典型的な道ですが、職場の待遇があまり好ましくないと後から感じてしまうことは珍しくないでしょう。
初めて就職してみるときには、本当にその待遇で構わないのかということを考えるよりも、むしろ無事に就職したいという気持ちが強いことがほとんどです。
私の場合も例外ではなく、虱潰しにエントリーをして採用してもらったというのが事実で、待遇についてはそれほど気にかけてはいませんでした。
給料程度は目を向けていたものの、勤務時間や年間の休暇数、手当の支給や福利厚生施設などについてはほとんど目を向けていなかったのです。
ただ働くことに熱中していて待遇についてあまり気にかけないでいれば良かったのですが、大学時代の昔の友人に会って話をしたときに、今の職場はあまりにも福利厚生が充実していないということを思い知らされました。
住居手当や残業手当などは支給されていましたが、福利厚生施設などは一切存在せず、働いているからといって特別な特典はない職場だったのです。
友人の勤めていた薬局では近隣の病院と提携していて、院内の託児施設やリハビリテーション施設が利用できるというサービスがありました。
これから子供を生むかもしれないという状況にあったので、特に託児施設が利用できる職場は魅力的です。

託児施設など福利厚生が充実している薬局の求人探し : 転職でさらに難しくなってしまった育児と仕事の両立 : 思い切って仕切り直し、満足を得られる職場を探して

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